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高校生スキルアッププログラム

高校生スキルアッププログラム > インタビュー
  • 県内高校生で初めて「高校生スキルアッププログラム」(以下、スキルアッププログラム)を活用して、「あおもり県民カレッジ」(以下、県民カレッジ)による認定証(100単位)を取得、達成したチャレンジャーに、情熱の源を探るインタビューをしました。
※「スキルアッププログラム」の単位は「県民カレッジ」の単位としても活用できます。ただし、「県民カレッジ」では100字程度の学習所感文で1単位なのに対し「スキルアッププログラム」では1000字程度の学習レポートに対して1~3単位を取得できます。小野さんは「スキルアッププログラム」でこつこつと単位を取得し続け、昨年10月に青森県知事より「県民カレッジ」100単位認定証を授与されました。


県立青森西高等学校 3年 小野 椎菜(おの しいな)さん

――― 100単位をとろうと思ったのはなぜですか?

はじめは、35単位の「高校生スキルアップ認定証」をとって、自分の進路に役立てようと思っていました。主にボランティア活動で学校外の活動に参加するうちに、人との関わりが楽しくなってきました。それから、いろいろなボランティアをやってみよう、100単位とるまでやってみようと思うようになりました。

――― 100単位をとったときは、どう思いましたか?

達成したときには、あんなこともこんなこともやったな、としみじみ思い出しました。また、自分は人とのコミュニケーションが得意な方ではなかったんですが、いろんな年代の方とのコミュニケーションが楽しくなってきて将来の仕事につながると感じ、いい経験になったな、と思いました。

――― 大変だったことは?

寒い秋の終わりの募金活動は、外で立ちっぱなしで大変でしたが、募金する人の気持ちを直接知ることができて、募金への見方が変わりました。学習記録レポート作りも、最初は1枚でも苦労しましたが、書いているうちに慣れてきて、1度の講座で2枚書いてしまったこともありました。

――― 参加するボランティアや講座はどうやって見つけていますか?

高校に来た案内を見たり、県総合社会教育センターに行ったときに教えてもらったりしています。

――― 3年生ですが、まだボランティア等の活動は続けますか?

自分はチャレンジ精神がけっこうあるので、どんなことにも挑戦したいです。今138単位まで来ました。3年生で勉強も大事ですが、総体後に弓道部を引退したので、残り62単位をとって、誰も成し遂げていない、200単位達成を目指そうと思っています。

――― 将来の目標は?

コンサートのプロデューサーか舞台監督になりたいです。来年から関連の専門学校に行きますが、新聞奨学生制度を使って通う予定です。新聞奨学生は体力もコミュニケーション力も必要になるので、その部分からもいろいろ学べたらいいと思っています。
インタビュアー:青森県総合社会教育センター 育成研修課


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